文星芸術大学 彫刻専攻なになに?彫刻専攻Blog
実習室、工房での様子などなど紹介いたします。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
第80回記念 新制作展 18:34

第80回記念 新制作展に

彫刻専攻卒業生の加藤有造さんが入選

そして

新作家賞を受賞されました

 

加藤さんは

在学中はもちろん

卒業してからも

彫刻と真摯に向き合って制作を続けている姿が印象的でした

 

卒業してからも

彫刻を制作し続けるということは

気力も体力も

とてもいることなのです

 

それが今回

結果につながったことは

とてもうれしい報告でした

 

本当におめでとうございます

 

そして今後の活動がさらに飛躍していきますよう

彫刻専攻は見守っています

 

ぜひみなさん

会場で作品をご覧いただき

加藤さんの躍動する彫刻を感じてみてください

 

 

| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
わらアートスペース つづき 10:39
こんにちは
12月に入りなんだかあわただしい毎日の文星彫刻(立体)専攻です

さてさて
先日からつづいております
鹿沼市との産学連携事業
「わらアートスペース」
について書いていきたいと思います


最後のラストスパートに向けて
卒業生の宮田瑞稀さんがお手伝いにかけつけてくれました

ワラかけも終盤


入口を中からみるとこんな感じですよ

たまたま通りかかった地元の方の協力もあり
予定より早くワラかけが進みました

ありがたいですね




じゃ〜ん
内側はもう少し手が加わります






ワラの中は暖かくて
ホッとします

吉田先生特製のコーヒーで休憩・・・


こし機がなかったので
急遽、竹で作成しています

さすがです!



仕事の合間のいっぱい
身に沁みる〜〜


寝っ転がると


この地域は星空がとてもきれいなんだそう

このまあるいおおきな窓から
星をみたら
どんな景色でしょうか




ふっさふっさ

完成は1月下旬
あと少しです


 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
わらアートスペース 17:08

鹿沼市からの依頼で
10月くらいから
わらを使ったモニュメントをつくっています



のどかな大きな田んぼのなかに
大きなワラアート

はたしてどうなることか・・・




となりは蓮畑です





地元の方々と協力して

教職課程の授業を受けいている学生さんたちと
アート専攻の1年生が参加しています



まずは骨組みとなる竹わりから
これがけっこう力がいります



みんなで竹をしばっていきました




ハイジのベッド?!!!
懐かしい良いにおい。



大きな縄を編んでいます




ひとりじゃできない作業
コミュニケーションが生まれます




こんな感じでひたすら編んで







まだまだ途中段階・・・

完成をお楽しみに!

 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
第69回栃木県芸術祭美術展 10:31
芸術の秋!

ということで
今年の栃木県芸術祭も盛り上がりを見せているようです




アート・彫刻専攻からも卒業生、在校生の
入選者、そして受賞者がありましたのでお知らせいたします

すばらしいですね


まずは
アート専攻1年生の手塚あゆみさん
作品名「誕生」

迫力あります
若さがあふれております

大きさは
わたしの背丈ほどある大きな作品です

搬入するのに
引っ越し業者にお願いしてとても大変だったとか。
彫刻専攻あるあるですね


手塚さんの独特の世界観が出ています




つづきまして・・・

科目等履修生だった小林志げるさん
作品名「成長ーあやか」

モデルさんの人間味と
作者の小林さんの人間味がじっくりと伝わってきます


こちらの作品
作品名「はるかなるもの」は
芸術祭奨励賞を受賞されました

おめでとうございます!



さいごに

卒業生の宮田瑞稀さん

作品名「考える犬」
昨年度の
卒業制作でつくった作品です

テラコッタの
深みのあるいい色が出ていますね

悶々とした感じと
上に伸びようとする感じと
なんだか青い春を感じてしまって、つやっつやしております
わたしの個人的な感想ですが・・

見事、最高賞の
芸術祭賞を受賞しました

おめでとうございます!


『第69回栃木県芸術祭美術展』
洋画・彫刻・工芸部門
は10月15日(木)まで
栃木県立美術館にて開催中です

みなさんぜひご覧ください
 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
H26年度卒業・修了制作展 10:03
こんにちは
文星彫刻ブログです



雨のなかスタートした卒業・修了制作展です

寒い中
お越し下さったみなさま
どうもありがとうございました

卒業生たちも
懐かしい顔を見せに来てくれて
にぎやかな一週間でした
大学の外に出て
がんばっている姿が見れてうれしかったです

またいつでも顔を出してくださいね


公開講評も

卒業生
修了生

堂々と話していて

頼もしい姿!



来場者数も昨年より増えたようです

多くの方々にご覧いただけて

ありがたいです



今年は
図録の写真撮影を展示会場で行いました

こちらも細田先生
スタッフの方々のおかげで無事に終わり

あとは学外展を残すのみです
 【学外展】
油画・日本画・彫刻・デザイン・染色・陶芸・短大アートフィールド
2015年3月3日(火)〜3月8日(日)
9:30〜17:30(入場は17時まで)最終日14時閉館
東京都美術館ロビー階第3展示室

栃木まで来られなかったみなさん
こちらでお待ちしております



学生たちをはじめ
学内展に関わったみなさま
ひとまず
お疲れ様でした

ふぅ〜〜

 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
ふゆになりました、展示もあります 17:40
こんにちは〜
文星彫刻です!

今日は寒いです

数年ぶりの宇都宮生活は
骨身に沁みますね〜〜

今週の金曜日に行われる、ふいご祭
みなさん遊びにきてくださいね

その鞴祭で使うしめ縄をつくってみましたよ

今年の春ごろに
学校の裏にこっそりと植えた稲が収穫をむかえまして

その稲わらをつかって編んでみました
古代米という、日本に古くから伝わる品種なので
なんだか縁起が良さそうです


紙垂(しで)も手づくりしましたよ

ちなみに
こういう紙垂やしめ縄は
縄文時代の蛇信仰から発生して
蛇を模ってデザインされているのではないか
と言われています

そういわれると
なんだか蛇に見えてきませんか?

弥生時代になって
稲作がさらに盛んになると
蛇は鼠を食べてお米を守ってくれる守り神として
屋根裏に住まわしていたんですね

田んぼにかかげてある「かかし」の「かか」という言葉も
古代用語で「ヘビ」という意味になります

そんなことから
ご神物として使われていた
姿見のことも「鏡(かかみ)」と呼ばれるようになったとか
ならないとか

(注:諸説あります)



まぁ
これで、神様をお迎えできますね

明日は、神様を祭っております石彫場をそうじしまーす




そして1月の展示のお知らせです

大学院生の宮田瑞稀さんのグループ展になります

「ごった煮展」
2015.1.23-28
12:00-20:00(最終日17:00)
新宿眼科画廊
東京都新宿区新宿5-18-11
www.gankagarou.com/


つづきまして
彫刻専攻の非常勤講師の須藤博志先生の個展になります

須藤先生は今月から
抽象構成の授業を教えに来てくれています

「須藤博志展」
2015.1.6-3.29(月曜休み)(1/12開館、1/13休館)
9:00-17:00(入館16:30まで)
川越市美術館
埼玉県川越市敦町2-30-1
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/

よろしくおねがいしま〜す






 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
北斗祭がはじまるよ〜 09:41
みなさんこんにちは
文星彫刻ブログです

最近、入試やら文化祭やらオープンキャンパスやらが重なり
すっかり筆が止まっておりました

なので

今日は、ズラッと書かせていただきます

まずは

先週のハロウィンでお化けに扮した生徒たちから
お菓子をいただいちゃいましたよ
・・・・肝心の仮装を撮り忘れました(汗)
人生初のハロウィン体験だったので
ノリが分からず、自分はどきどき。


そして
明日から
文星芸術大学の文化祭とオープンキャンパスがはじまります
その名も「北斗祭」!

きのうは前夜祭のバーベキューパーティーで盛り上がっていましたよ

彫刻専攻では

1階の塑像室で大学院生の宮田瑞稀さんが個展をやります
本人もいますので
観に来てくださいね


そして
デッサン室では

「刻印をつくろう」と題して
日本画専攻、芸術理論専攻、彫刻専攻の合同で
消しゴムハンコづくりの無料体験教室をやります

こちらは、油画の学生の諸田さんが彫ったハンコです。
こんなのが無料でつくれちゃうので
遊びに来て下さいね
10時〜15時までですよ


そしてそして
オープンキャンパスが終わる8日の15時から
体育館前のテントで
「彫刻やさんのやきいもやさん」

っていう、いしやきいものお店を出します。
普段のヘラを薪に持ち替えて
ほくほく、しっとりの石焼芋を焼くので
寒くなる夕方ころに食べに来てくださいね
60個限定で、売り切れ次第終了しますので、お早めに



まだまだいきます!!

彫刻専攻の先生の
杉山惣二先生
吉田利雄先生
そして助手の、わたくし新村優子が参加しています
「文星ビエンナーレ」
2年に1回開催される
教員と助手による展覧会が文化祭中に2階の第一会議室で行われま〜す

こちらもこの機会にご覧くださいませ



最後になりましたが文化祭とは関係なく
展覧会のお知らせです
以前、彫刻専攻の科目等履修生だった小林志げるさんが3人展を開催します

会期 2014年11月14日(金)〜18日8(火)
   AM10:00〜PM6:00
場所 日光市杉並木公園ギャラリー

よろしくお願いします

一気に書いたぁ〜(ふぅぅっ)

 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
修士論文中間発表会 18:07
みなさんこんにちは〜
文星彫刻ブログです

最近の彫刻専攻では、着衣モデルさんをつくる人体の授業がはじまりましたよ

ところで
かなり前の話になってしまいますが
今月は
修士論文の中間発表会がありました

彫刻専攻では
博士後期課程の岩田賢治くんが発表をしました


発表会で使う資料の写真撮影をしていま〜す


岩田くんは
漆喰という材料をつかった表現の研究をしています

照明を照らすとよく分かるのですが
漆喰は繊細な白色をしています

昔は、部屋の壁や
蔵の外壁なんかに使われていましたが
職人技の世界なので
技法なんかは極秘に受け継がれてきたそうで
なかなか資料が残っていないんだとか

そんななか
岩田君は足で現場に行って観てきたり
道具を自分でつくったり
いろんな材料を駆使して漆喰へのアプローチをしています!


中間発表会は
教授方に囲まれて
ドキドキ・・・


でも
堂々と発表していましたよ

これからも
岩田君の研究に要注目です!!
 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
卒業制作奮闘中! 17:18
最近
学生の活動をあまり書いてなかったなぁ・・・

と気が付きまして

彫刻専攻は遊んでいるんじゃないか

と思われてもいけないので
書きます!


はい!
やっていますとも
卒業制作


文星大学の4年生の卒業制作は

等身大の人体と
自分の研究制作と
2つつくることが条件となっています

今、こちらは人体の石膏像を制作中です

4年生の長君は来週から教育実習に行ってしまうので
ただ今、もくもくと割り出し作業をしていますよ





そして

こちらもがんばっています

暑い夏が終わり、
手がかじかむ冬の前の
今のこの時期は
溶接をやるにはいい季節になりましたね

もくもく
もくもく

みんな
たまには休憩もしましょうね

ではまた次回

 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
第78回新制作展 10:00
こんにちは

先日

第78回新制作展をみてきたので
報告しま〜す



こちらの公募展
彫刻専攻の
杉山惣二先生と
須藤博志先生が
会員ということで

まずは、お二人の作品から載せていきますね

杉山 惣二
「女」・・・く.’14
120×60×40 



須藤 博志
風のフォルム、2014-
28×109×71


そして現役生の入選作品

宮田 瑞稀
聞き違いの魂


こちらの作品は搬入のとき
軽トラックに入れて運んだのですが
大きさがギリギリで運べるかどうかヒヤヒヤしました

彫刻って重たいです

でもその重さを感じる
そのときの
作品とひととの距離感って結構重要だよな
などど思いつつ
そして、腰を痛めつつ
トラックに積み込みましたよっ!!!

無事に美術館に設置できて良かった〜





ここからは
卒業生の入選作品です

西井 武徳
HANAUTA

会場入ってすぐの入口に展示されていたので
作品のやさしさにいやされましたよ

西井さんは福井県から東京まで搬入されているので
その苦労を想うと頭が下がります






加藤 有造
’14 spring

なんと
この日

偶然にも
ギャラリートークのイベントをやっておりまして
加藤くんが出品者を代表して話をしていました!


大勢のお客さんに囲まれるなか

しっかり話していて

すごいな〜〜・・・っと。

お客さんとのやりとりって
どんな質問がくるのかドキドキしますよね

話を聴いていておもしろかったのが
加藤君の作品に使われている材料のボルトのはなしでした

パッとみたとき
このボルト。
すごい気になっていたのですが

話を聴いて納得!!

加藤君が職場で使用している特別なボルトだそうです


作品を見る側に引っかかるというか

観ていて気持ちがいいな

と思いました。

このこだわりのボルトがどの部分に使われているのか
会場でご覧くださいね


作品をつくるためにほとんど寝てないと言っていたので
ちょっと心配ですが

そんな命がけな感じが
作品からひしひしと伝わってきましたよ


最後に


ギャラリートークの司会を務める杉山先生

杉山先生は
やっぱりトークがうまいです





 
| 学生の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 文星 彫刻専攻 -
| 1/8 | >>