文星芸術大学 彫刻専攻なになに?彫刻専攻Blog
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第78回新制作展 10:00
こんにちは

先日

第78回新制作展をみてきたので
報告しま〜す



こちらの公募展
彫刻専攻の
杉山惣二先生と
須藤博志先生が
会員ということで

まずは、お二人の作品から載せていきますね

杉山 惣二
「女」・・・く.’14
120×60×40 



須藤 博志
風のフォルム、2014-
28×109×71


そして現役生の入選作品

宮田 瑞稀
聞き違いの魂


こちらの作品は搬入のとき
軽トラックに入れて運んだのですが
大きさがギリギリで運べるかどうかヒヤヒヤしました

彫刻って重たいです

でもその重さを感じる
そのときの
作品とひととの距離感って結構重要だよな
などど思いつつ
そして、腰を痛めつつ
トラックに積み込みましたよっ!!!

無事に美術館に設置できて良かった〜





ここからは
卒業生の入選作品です

西井 武徳
HANAUTA

会場入ってすぐの入口に展示されていたので
作品のやさしさにいやされましたよ

西井さんは福井県から東京まで搬入されているので
その苦労を想うと頭が下がります






加藤 有造
’14 spring

なんと
この日

偶然にも
ギャラリートークのイベントをやっておりまして
加藤くんが出品者を代表して話をしていました!


大勢のお客さんに囲まれるなか

しっかり話していて

すごいな〜〜・・・っと。

お客さんとのやりとりって
どんな質問がくるのかドキドキしますよね

話を聴いていておもしろかったのが
加藤君の作品に使われている材料のボルトのはなしでした

パッとみたとき
このボルト。
すごい気になっていたのですが

話を聴いて納得!!

加藤君が職場で使用している特別なボルトだそうです


作品を見る側に引っかかるというか

観ていて気持ちがいいな

と思いました。

このこだわりのボルトがどの部分に使われているのか
会場でご覧くださいね


作品をつくるためにほとんど寝てないと言っていたので
ちょっと心配ですが

そんな命がけな感じが
作品からひしひしと伝わってきましたよ


最後に


ギャラリートークの司会を務める杉山先生

杉山先生は
やっぱりトークがうまいです





 
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